2パンツスーツの仕立て方

春夏用スーツにお仕立ていただくビジネス中心のスーツでは2パンツスーツがおススメです。特に、お仕事用スーツとして1着は持っていたい定番生地、ネイビーやチャコールグレーで仕立てる無地スーツなら、本来揃いの上下スーツで着るほか、クールビズを見越して単品のパンツとしてご用意いただくのが賢いオーダー方法かも知れません。。
上下スーツでは一般的なストライプスーツも、ウールスラックスのみで着用する場合には、「スーツのジャケットを置いてきたパンツ」のようなイメージがあるのか、オッドパンツとしてのご着用は、やはり無地系生地が多いような気がします。。
オーダースーツならまったく柄なしの無地のほか、細かい1ミリ巾程度のピケ(畝)や、ピンの針先で突いたような柄のピンチェック、巾の狭いヘリンボンや、織りストライプ、オッドパンツとは馴染みがよいグレンチェック、オーバープレイド等の格子柄など、上下スーツとしてご着用いただき、単品パンツとしてのご着用にも不自然でない色柄の生地種類も豊富です。。
お仕事の現場によっては、コットンスーツリネンスーツにファブリックそのものを天然素材で涼しくが大丈夫なら、コットンパンツリネンパンツを2パンツスーツで、というお仕立て方ももちろん対応させていただけますよ。。
また、オーダーフォームではご案内しきれない裏技では、Ex-madeラインビスポークラインの2種縫製で、それぞれのスラックスを別デザインでご注文いただいても、お仕立て上がり価格は2パンツスーツ対応。例えば、1本のパンツはノータック、もう一本はワンタックや、片方パンツのみに、時計ポケットを付けたり、裾ダブル、後ろポケットの形をそれぞれ変更したりと、カスタマイズをお楽しみいただけます^^

オーダースーツ Pitty Savile Row
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